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エクストリームプログラミング実践者の集い (5夜連続)

2021-10-25(月)19:00 - 2021-10-29(金)20:00 JST
オンライン リンクは参加者だけに表示されます。
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参加費無料
申込締切 10月29日 20:00
あと84人参加できます。

詳細

XP祭り 2021 に登壇した永和システムマネジメント アジャイル事業部メンバーのリアルタイム再演イベントです。
10月25日(月) から 10月29日(金) までの 5夜連続 19:00-20:00 の時間帯で、メンバーが日替わりで登壇します。各日程の講演終了後には、登壇者に直接質問ができる QA 時間を設ける予定です。

最終日 10月29日(金) は本イベント独自の初演登壇があります。

全日通しでのフル参加、あるいは気になる日程のみの参加でも歓迎です。ふるってご参加ください!

スケジュール

  • 第1夜: 10/25(月) 19:00-20:00 @koic 『ソフトウェア見積りの公式』
  • 第2夜: 10/26(火) 19:00-20:00 @color_box 『とあるアジャイルプロジェクト108日の記録』/ @kasumi8pon 『チームによい提案をするには』
  • 第3夜: 10/27(水) 19:00-20:00 @fkino 『チームの劇的瞬間 〜航空、医療、類人猿、そして XP に学ぶ〜』
  • 第4夜: 10/28(木) 19:00-20:00 @junk0612 『ソフトウェア開発におけるコミュニケーション』
  • 第5夜: 10/29(金) 19:00-20:00 @m_pixy: 『価値創造契約10周年 (とそこから得られるアジャイルな受託開発についての理解) 』

登壇者と講演概要

@koic 『ソフトウェア見積りの公式』

株式会社永和システムマネジメントのエンジニアリングマネージャー。
https://twitter.com/koic

プロジェクト計画が失敗する要因として「確度の低い見積り」「未凍結の仕様」が、ソフトウェア工学によって示されています。これらに立ち向かうには「確度の高い見積り」「凍結された仕様」を手に入れるのがエクストリームな対策です。ではどのようにすれば、それら対策の入手に近づくことができるでしょうか?ヒントのひとつは反復型開発における見積り技法とその計画づくりの運用にあります。

本講演では、実践から獲得した経験を元に「相対見積り」という見積り技法による "ソフトウェア見積りの公式" を述べます。最終的には、エクストリームプログラミングにて伝えられるトラッカーという役割に改めてスポットを当て、プロジェクトを成功に近づけるための "公式" とその裏にある考え方を知ることを狙います。

@color_box 『とあるアジャイルプロジェクト108日の記録』

株式会社永和システムマネジメントのプログラマー。
https://twitter.com/color_box

おおよそ4ヶ月半従事したアジャイルプロジェクトについてお話します。
当初89ptと予想されていたプロジェクトはなぜ136ptまで増えたのか?
夏が始まるまでには終わるハズと思われていたプロジェクトが、初夏の陽気に包まれながら進められた理由とは!?
その理由が今全て明らかになる!

@kasumi8pon 『チームによい提案をするには』

株式会社永和システムマネジメントのプログラマー。
https://twitter.com/kasumi8pon

チームでソフトウェア開発を行っているなかで、チームの課題を解決するためにアジャイルプラクティスや新しい方法をチームに導入したくなることがあります。相手がその方法の効果を知っている人ならばすぐに受け入れてもらえるかもしれませんが、そうではない場合、チームメンバーに対して提案を行う必要があります。
提案する際に説明もなくチームにアジャイルプラクティスを押し付けると、受け入れてもらえないばかりか、アジャイルという言葉に対して反感を買ってしまうかもしれません。
どのようにチームにはたらきかければ、チームが全員が納得して新しい方向に向かうことができるのでしょうか。

この講演では私の失敗談・成功談を交えて、経験から学んだ独りよがりにならないためのチームへの提案方法の工夫についてお話しします。

@fkino 『チームの劇的瞬間 〜航空、医療、類人猿、そして XP に学ぶ〜』

株式会社永和システムマネジメントのアジャイルコーチ。
https://twitter.com/fkino

さて、アジャイルなチームについてどのようなイメージを持っていますか?

階層型ではななくネットワーク型、上下関係ではなくフラットな関係、・・・・・・。

「イメージがわきませんでした…」

私がアジャイルコーチをやっていて、もっとも無力感を感じる瞬間です。
知識としては分かっているつもりなんだけど、自分たちのチームや組織でできる気がしない。どうしても階層型の考え方が頭をよぎってしまう。

「プロダクトオーナーが一番偉くて、その下にスクラムマスター、さらにその下に開発者がいる…」

頭をよぎるだけでなく、実際にそのようになってしまっているチームを私はたくさん見てきました。(無念でなりません。)

もしかして、人間のDNAが階層型のイメージしかできないように設計されてしまっているのでしょうか?(これについては少しだけ調べました。)

いや、そもそもチームや組織を階層型ではなくすことが重要なのでしょうか?
チームの中で本当に起こってほしい変化とは?

本講演では「サーバントリーダーシップ」「ティール」「ホラクラシー」「心理的安全性」といったバズワードを使わずにアジャイルなチームが一番大事にしたいこと、つまり「劇的瞬間」についてお話しします。

@junk0612 『ソフトウェア開発におけるコミュニケーション』

株式会社永和システムマネジメントのプログラマー。
https://twitter.com/junk0612

ソフトウェア開発において、コミュニケーションは非常に重要だとよく言われます。その一方で、ソフトウェア開発の文脈で語られるコミュニケーションは一般的に知られる「コミュニケーション」から連想される意味・行為と比べると幾分限定的なため、そのギャップに戸惑ってしまったり、間違って理解してしまうというのもよく聞く話です。

本講演では、この誤解をなくすため、ソフトウェア開発におけるコミュニケーションとは何なのか、どのように使われるのか、そしてなぜ重要と言われるのかについて整理してお話しします。

@m_pixy 『価値創造契約10周年 (とそこから得られるアジャイルな受託開発についての理解) 』

株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部 事業部長。
https://twitter.com/m_pixy

永和システムマネジメントでは、2010年に価値創造契約という新しい契約を発表しました。
そして、そのファーストユーザのサービスインから今年で丸10年が経ちました。

華々しい発表事例や失敗事例、いろいろな発表を社外に出してきましたが、(実は)今も続いている価値創造契約のビジネスについて、そのすべてに関わってきた一番の実践者が10年経った現状をお話します。

そしてそこから得られたアジャイルなソフトウェア開発に関する気づきについて紹介したいと思います。

参加にあたって

Zoom ビデオ会議を使用しますので、Zoom が利用できるようにご準備ください。

連絡事項

  • Twitterなどでの拡散歓迎🙆‍♂️ (ハッシュタグは #esm_xp です。)
  • 録画、録音NG🙅‍♂️
  • マイクOFFであることを確認してください

主催

株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部
https://agile.esm.co.jp/

株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部ではエンジニアを募集しています

詳しくは、以下をご確認ください。
https://agile.esm.co.jp/hire/carrier-recruitment.html

個人情報の取り扱い

以下のWebページからご確認下さい。
https://esm.co.jp/policy/

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