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KPTふりかえり 体験ワークショップ

2015-07-15(水)09:30 - 12:30

株式会社永和システムマネジメント 東京支社

東京都千代田区神田須田町2-3-1 NBF神田須田町ビル 7F

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40,000円 会場払い

タイトル

KPTふりかえり 体験ワークショップ

概要

KPTふりかえりとは、「Keep(続けること)」「Problem(不満点)」「Try(試すこと)」の視点で、物事を整理する思考フレームワークを用いて、今後の活動の改善を考えるファシリテーションの手法です。4~8名程度のチームのふりかえり会に、よく用いられます。

本研修は、KPTふりかえりの経験がない方を対象にして、実際に体験してもらうことで、KPTふりかえり会の進行(ファシリテーション)や、その効果を理解していただくものです。

KPTふりかえりを頻繁に繰り返すことで、常に変化にさらされる環境における目標達成のための行動強化や、自律的な改善が継続的に進むなどの効果が期待できます。

本研修では、短時間で3回のPDCAサイクルを体験し、その改善効果を実感していただくことを狙いとしています。

前提知識や、業種、職種の条件は必要ありませんので、ご気軽にご参加ください。

紹介資料

KPTふりかえり 体験ワークショップのご紹介

チームファシリテーション

事例紹介

KPTふりかえり体験研修を行いました

講師

天野 勝
書籍『これだけ! KPT』(すばる舎リンケージ 刊)の著者

対象者

KPTふりかえりを体験したい方。
(前提知識は不要です。業界、職種は問いません。)

開催日時

2015年7月15日(火) 9:30~12:30

開催場所

株式会社永和システムマネジメント 東京支社

料金

40,000円(税抜)
※当日、会場にてご請求書をお渡ししますので、後日お振り込みください。

セミナー内容

  • KPTふりかえりの基礎知識 [座学]
    • KPTという思考フレームワークの特徴を学びます。
    • KPTを使ったふりかえり会の進行手順を学びます。
  • KPTふりかえりの進め方 [グループワークショップ]
    • KPTふりかえりをする場合の進め方を、ワークショップにて体験します。
    • PDCAサイクルを3回まわします。
  • 気づきの共有 [グループディスカッション]
    • ワークショップでの体験を通して、何を学んだかを個人で整理します。
    • 個人で整理した学びをもとに、グループ内でディスカッションを行ない、学びを拡げたり、深めたりします。
    • 講師とのディスカッションにより不明点を解消します。(質疑応答)
  • 現場への持ち帰りの検討 [個人ワークショップ]
    • ワークショップを通して学んだことを、現場でどのように活用するかを検討します。
    • 講師とのディスカッションにより不明点を解消します。(質疑応答)
  • まとめ

参加者の声

  • 販促の施策のブラッシュUPや、立案に非常に有効と感じた。各店舗の店長に受けてもらいたい。[小売業 調査/企画]
  • KPTの取り組みはしていたが、なかなか継続できていないので、くりかえしKPTすることの重要性を感じた。また、ワークショップの内容は、実施しながら体験できたのでわかりやすかった(楽しかった)。[ソフトウェア開発 品質管理]
  • KPTの意味と大切を知った。実行に移すと効果が表れそうと感じられるセミナーでした。[小売業 調査/企画]
  • 現場でKPTに疑問を持っているメンバーや、KPTに興味を持っているが成功体験を得ていないメンバーに受けてほしい。疑問を持ってKPTに臨むと建設的な意見が出づらくなるので、"試してみよう"というポジティブな気持ちをセミナーを通して学んでほしい。[田中健介 様]
  • 今日の内容を自社で展開したいと思います。KPTの失敗例とかをもう少し知りたかった。[ソフトウェア開発 品質管理]
  • 短時間でKPTの効果を体感できました。[金融 調査/企画]
  • これまでやっていたKPTは、時間のムダ使いでした。本当のKPTのやりかたと、効果がわかりました。[情報サービス システム企画]
  • KPTについて再学習でき、今後職場に持ち帰り、改善活動につなげるときのヒントを得られた。[ソフトウェア開発 業務支援]
  • テーマの設定、自分の意見をまとめる場、会の進め方など、良い気づきがたくさん得られた。[ソフトウェア開発 業務支援]
  • 目標やルールを明確にして共有すると意見も出しやすくなり、こんなに活発なふりかえりができるのかという実感があった。[ソフトウェア開発]
  • 実際にKPTを行うことは、説明を受けるだけより理解しやすい。そして楽しい。[学生]
  • もう少しPDCAの中の位置づけが明確に知りたかった。[ソフトウェア開発 品質保証]
  • PDCAサイクルを回してより良い状態になっていくのを実感できたのが良かったです。目標やルールを明確にして、共有すると意見も出しやすくなり、こんなに活発なふり返りができるのかという実感があった。[ソフトウェア開発]
  • KPTというものを実施する意味も分からなかったのですが、現状のチーム会議(情報共有)よりも、情報共有が促進できることがわかった。[製造業 システム運用/管理]
  • 現場での実行性が高いと感じました。すぐにでも実行できる部分が多い。[通信サービス 調査/企画]

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http://www.esm.co.jp/corporate/policy.html


お問合せ先

株式会社 永和システムマネジメント セミナー担当
e-mail:training@esm.co.jp

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